出雲大社を訪れた際の別ルートとして、木綿街道をゆっくり散策しながら、地元名物のお醤油ソフトを味わい、縁切りスポットとして有名な宇美神社で心の整理をし、木綿街道内の綿の花でランチを楽しむプランがおすすめです。 出雲大社から徒歩圏内でアクセスしやすく、古代の縁結びと縁切りをテーマにした深みのある一日になります。 実際に訪れて撮った動画で、その雰囲気をお伝えします!
午前〜昼:木綿街道散策とお醤油ソフト
出雲大社の正門から南へ伸びる木綿街道は、江戸時代の町並みが残るレトロな通り。 古民家や蔵が並び、昔ながらの出雲の風情が楽しめます。 ここで絶対外せないのが、地元名物お醤油ソフト! 醤油の香ばしさとミルクの甘みが絶妙にマッチした、甘じょっぱい不思議な味わい。 木綿街道のカフェやソフトクリーム店で食べ歩きしながら、散策するのが最高です。


午前〜昼:縁切りスポット・宇美神社(菅原道真由来)
木綿街道から少し歩いたところにある宇美神社(うさみじんじゃ/正式名:宇美神社または関連の小祠)は、摂社の御祭神に菅原道真が祭られている縁切りスポットとして知られています。 道真が左遷された際の伝説から、悪縁・悪い人間関係を断ち切るご利益で人気です。
お参りの仕方にも手順があり、最初に木札を購入します。
①木札に、名前、縁を切りたい人の名前(お札の左側)、縁をつなぎたい人(右側)を書く
②神前に木札を置いて、二礼二拍手一礼をして縁切りのお願いをする
③木札を真っ二つに割る
⑤円を切りたい人を書いた方の木札にフッと自分の息をかける
⑥指定の木箱にそれを入れる
⑦右側の残った木札を持って、そのまま境内内を左方向からぐるっと回って縁結神社をお参り
右側の木札はそのまま持ち帰ります。
ちなみに私は、フッと息を吹きかけるのを忘れていたり、最初にお参りするのを忘れていたりと、「忘れていた」ことが多すぎましたが💦、切りたいご縁は切れたように思います!
菅原道真の強い念は京都の菅原天満宮を訪れた時にも感じたのですが、出雲にも摂社があるということで訪れてみて良かったです!

宇美神社から次のランチへ向かう道すがら、無人のポストカード販売のお店を見つけました!
↑こちらの広告に出てくる女の方がとてもべっぴんさんで素敵です♬


↑こんな感じで入手しました!私自身は、印象派っぽい絵柄が好きなのでこういうチョイスになりましたが、実際にはもっとポップなものやはっきりしたデザインのものも多かったです。種類も豊富で見ていて楽しかったです。
昼食:木綿街道内の「綿の花」でランチ
木綿街道内にある綿の花は、この地域で人気のレストランです。 古民家を改装した落ち着いた雰囲気で、地元産の食材を使ったランチが楽しめます。 お勧めのお蕎麦ランチに、この地方が発祥と呼ばれる小豆たっぷりのおぜんざい、お抹茶も楽しめます。 木綿街道のレトロな街並みを眺めながら食べるランチは格別で、散策の疲れを癒してくれます。




午後:宍道湖沿いの菅原天満宮(松江へ向かう道中)
出雲大社から松江に向かう宍道湖沿いをドライブすると、菅原天満宮(菅原道真の母親の故郷)に立ち寄れます。 道真の母・菅原清子が生まれた地と伝わり、学問・合格祈願に加え、悪縁切りのご利益も強い神社です。 宍道湖の美しい風景を眺めながら参拝すれば、1日の締めくくりとして心が落ち着きます。 京都で学問の神様として知られる道真も、福岡へ左遷された後、こっそりと母親に会うためにこの宍道町の菅原天満宮を一度だけ訪れたという伝説が残っています。

夕方〜夜:宍道湖近くの玉造温泉へ移動&チェックイン
出雲大社から車で約30〜40分で到着。 玉造温泉は「神の湯」と呼ばれるほど古く、『出雲国風土記』にも登場する日本最古級の温泉です。 泉質はアルカリ性単純温泉で、肌がつるつるになる「美肌の湯」として有名。 夜は街灯が少なく、静かで星空がきれいに見えて、まるで異世界に迷い込んだような幻想的な雰囲気になります。 温泉に浸かりながら、1日の出雲散策を振り返る…最高の癒しタイムです!
おすすめ宿・施設(夜のフィニッシュにぴったり)
- 1位:玉造温泉 玉造グランドホテル 源泉かけ流し大浴場・露天風呂あり。夜の静かな湯でリラックス。
- 2位:玉造温泉 佳翠苑 皆美 高級旅館で、豪華な夕食と温泉が楽しめる。縁結びの神様の余韻に浸るのに最適。
- 3位:日帰り入浴施設(例:玉造温泉 ゆ~ゆう館) 宿泊じゃなくても夜遅くまで入れるところあり。日帰りでサクッと癒されるのもアリ。

夜の楽しみ方
- 温泉にゆったり浸かって、湯上がり日本酒(出雲の地酒:李白や十旭日)で一杯。
- 星空を見ながら「神様の国にいるんだな…」って実感。
- 静かな夜の空気が、縁結び・縁切りの1日を優しく締めくくってくれます。
出雲大社2日目は、神聖な空気を感じながら、木綿街道のレトロな町並みとお醤油ソフトでほっこり、縁切り神社と綿の花ランチで歴史を味わい、夜は玉造温泉で星空の下に浸かってフィニッシュ。 縁結びと縁切りの両方をバランスよく巡り、最後に美肌の湯で癒される、完璧な癒しの旅になります。
hitomiuranova.online で出雲特集、ぜひ参考に♪


